マンガを制作するためには、まずプロット(あらすじ・骨組み)を考えます。

●キャラクター ●世界設定 ●主題 ●見せ場
などを簡潔に書き込んで、担当の編集さんと打ち合わせをするのです。
マンガのジャンル・読者の傾向によって、重点を置く場所がそれぞれ異なります。

その後、キャラクターの性格を示す演出などを盛り込みつつ、細かいエピソードで物語を進めてゆきます。
セリフなどもここで決めてゆき、これが脚本となります。

(例:何かとんでもない事が起きて、主人公が遅刻する>>>猫が枕元で毛玉を吐いて制服が汚れてしまい遅刻する…など)

この脚本を元にして、絵コンテ(コマ割りの設計図)を制作するのです。

この作業で、マンガの演出の大半が決定します。
マンガのキモと言えます。
心理をつかむ演出が必要です。

そして絵コンテを元に、漫画の下書きとなります。
下書きではキャラの細かい表情、ポーズなどが重要なポイントになります。
俳優さんが演技をする部分に当たります。

その後、ペン入れ、仕上げと重なって、漫画ができあがります。

は、ティーンズラブ用の脚本です。
は、ボーイズラブ用の脚本です。


萌えツボ・憧れシチュ・好きカプなど。リクエストがあれば、拍手でオススメお願いします。参考にさせていただきます。。
最近のネタは「カウボーイとインディアン」マニアック過ぎか。

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